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東京バロック・スコラーズ「マタイ受難曲」 [音楽]

蒸し暑い一日となりました。

午前中は東京都美術館へ「マウリッツハイス美術館展」へ。
門外不出かと思っていた「真珠の耳飾の少女」が来日するとあって、気合を入れて朝7時
から並びました。その甲斐あって一番乗りで見ることができました。
会期中は10回は観に来ようと思っております。

IMG_0456.jpg

午後からはすみだトリフォニーホールへ東京バロック・スコラーズの「マタイ受難曲」を聴い
てまいりました。

■指揮
三澤 洋史さん

■ソリスト
福音史家・テノール  畑 儀文さん
イエス  浦野 智行さん
ソプラノ   國光 ともこさん
アルト   高橋 ちはるさん
バス   藪内 俊弥さん

この団体は、演奏会に先立って「マタイ受難曲」の講演会を開いてくれたりと、実に意欲的に
活動をされています。本日の演奏も実に素晴しいものでした。

三澤さんは、ソフトなタッチの音楽作りで、合唱とオケも豊かでふくよかな音作りでした。
個人的にはもう少しガツンとボリュームのあるほうが好みですが、こういう優しいマタイもまた
良いものだと思いました。

IMG_0458.jpg
今日の演奏会チケット。
こういう素敵なデザインのチケットは、昨今珍しいですね。
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パピヨン

早速、行かれましたか。朝一番で見るのがまだ、空いていますね。
神戸は秋になりますが、混雑が予想されるため、多分行かないと思います。
フェルメールは好きな画家なので、マウリッツハイスとウィーンとドレスデンにある絵がいいですね。あとニューヨークにある絵を見たいですね。
by パピヨン (2012-07-02 11:04) 

Bassドラ

パピヨンさん
はい、早速観てまいりました。
この絵だけは絶対オランダの外には出ないものだと思い込んでいただけに、
来日すると聞いたときは信じられない思いでした。
実際絵を目の前にしてみても、「本当に本物だろうか?良くできたコピーで
は?」と、頬をつねるような思いで鑑賞しました。

一度フェルメールの故郷、デルフトに行ってみたいと思っています。
by Bassドラ (2012-07-02 23:18) 

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