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東京フィル定期 ヴェルディ「レクイエム」 [音楽]

名古屋から夜行バスで帰京しました。
最近のバスは安いですね。今回はwillerと言う会社を利用しましたが
往復で7,300円です。新幹線の片道以下です。
時間的な余裕があるときは、ぜひまた利用したいです。

朝6時前に自宅に着いたので、ゲーテレッスンに備えて仮眠。
目覚めたら正午・・・。授業終わっとるやん・・・((( ̄□ ̄;ガーン)

気を取り直して(?)午後から、渋谷のオーチャードホールへ、東京フィル定期演奏会を
聴きに行ってきました。演目はヴェルディの「レクイエム」。

指揮:チョン・ミョンフンさん
ソプラノ:カルメラ・レミージョさん
アルト:藤村 実穂子さん
テノール:キム・ウキョンさん
バス:ロベルト・スカンディウッツィさん
合唱:東京オペラシンガーズ

大変に素晴らしい演奏会でした。
ソリストは、アルトの藤村さんと、テノールのキムさんが非常に安定し、艶のある声を
聴かせてくれました。中音部が安定すると、非常に引き締まりますね。
ソプラノは、最初はキンキンした声が気になりましたが、次第に全体に解け込んで行
きました。

オケと合唱団も大健闘でした。

チョン・ミョンフンさんの音楽作りもさすがです。
あくまでも自然に流れるように全体をコントロールしていきます。
思いのほかゆったりとしたテンポでしたが、それだけに丹念に一つ一つのフレーズを
刻み込んで行きました。
最後のソプラノの"Libera me"(お救い下さい)の部分では、歌と言うよりも語りで、
"神への祈り"を強調したのかと感じました。

唯一残念だったのは、終わった瞬間に「ブラボー」と叫んだ人がいたことですかね・・・
素晴らしい演奏だったので気持ちは分からんでもないですが、
やはり余韻も含めて楽しみたいですね。

P1010471.jpg
名駅前("めいえきまえ"と読みます)の新しいビル。
奇抜なデザインですね。

ちょっと前まで日本の成長の代名詞だったのに、今は不況の直撃を受けて
しまった我が故郷ですが、駅前はかつてに比べて活気にあふれていました。
ガンバレ名古屋!


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